素行調査の実際の体験談
主人が携帯電話を家に置き忘れた日に着信があったので,代わりに出てみたところ「今から会えない?」と酔った雰囲気の女性から親しげに話された。
電話の相手が主人でないと気づくとすぐに通話が切れてしまった。
主人には黙っていたが,着信履歴を見て気づいたのか「電話に出た?」と探りを入れてきたが,知らないふりをすることにした。
その後,携帯電話のロック機能を使用するようになったので,ますます怪しいと思ったので,素行・行動調査を依頼することにした。
離婚するかどうかは,実際に浮気をしているかどうかを詳しく調べた上で検討したいので,
確実な浮気の証拠を掴んでもらいたい。
<素行調査>
ターゲットが会社から出てきたので,尾行を開始する。
その後,若い女性と待ち合わせを行っていたので,ビデオ撮影を行う。
午後10時にラブホテルに入る。
午前1時にホテルから出てくる。
ホテルへの出入りを証拠として撮影を行う。
後日,浮気相手の身元確認を行う。
<調査結果>
ラブホテルへの出入りが確認できたため,「浮気の証拠」の確保に成功する。
依頼者に調査の報告と証拠の提示を行う。
その後,依頼者は離婚を決意したため,離婚問題に強い弁護士を紹介する。
間もなく離婚が成立したため,彼と浮気相手の両方から慰謝料を受け取ることができた。
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